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■堕落雑記過去ログ■

【2005年】

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◎2005年7月18日(月)

海で泳いでいたら巨大なワニに襲われそうになり、しかし逃げずにデジカメをかまえ、
大口あけるワニのベストショットを喜んで撮っている自分の夢を見た。ああ。ポジティブで嫌だ。
明日は海に潜りに行こうと思いつつ寝る前に水木センセの「偶然の神秘」を読んでたからかもね。>夢
(あの戦時中のワニのエピソードは先生のどの作品で見てもキョーレツだもんね。)

新発売のガラムマサラを買いにコンビニに行ったら、うまい棒を思わず22本も買ってしまったよ!
折角なのでおささに送る荷物の余分なスペース部分に緩衝剤として入れてみた↓

新発売のガラムマサラも入れてみた

どう見てもお菓子、ていうかうまい棒の詰め合わせにしか見えない。本来の意図は違うんだけど。

ここ数年、インドに行ってファイティングをしなくても日々健やかに過ごしている自分に気が付いた。
それだけ現状に満足しているという事なのか。それとも年をとったっていう事なのか。どっちだ。


◎2005年7月14日(木)

たまには三平ちゃんを描くだよ。
何といってもぷりぷり県の天使ですからね。

矢口先生のご実家はぷりぷり県の県南なので、
県北住まいの自分が以前「三平ちゃんツアー」
を敢行した時には疲労で死ぬかと思った。
県北と県南はアメリカ大陸ほど離れてるのだ!
広いんだよ!ぷりぷり県!!
(同じ県なのに日帰り出来ないんだもん。)

御中元のこの時期は普段よりも三平ちゃんの
姿を見る機会が増える訳です。出荷用の木箱や
段ボール、プラスチック容器にいたるまで三平
ちゃんの笑顔が溢れております。それと左の絵
と何の関係があるんだと云われればありません。
つまり、三平ちゃんバスに乗りながらニヤニヤ
している変態にとって、この季節は誘惑が多い
という事です。あー。三平ちゃん買い占めたい。



「たんたんたぬきの」東京都足立区バージョンをどくろーずさんから教えてもろた!ありがと!

たんたんたぬきの金玉は
風もないのにぶーらぶら
それを見ていた子だぬきが
とうちゃんいいものもってるね
そろそろおまえも生えるだろ
そうだお前はメスだった

ネットも何もない時代に流布した口頭伝承って好きだ。民俗学感じる。人間面白いじゃーン!と思う。
ちなみに私の近辺のぷりぷり県人は「たんたんたぬきの金時計」だと言い張って譲りません。
たぬきの金玉を巡って危うく口論になりかけました。恐ろしい。金玉あなどるべからず。です。


◎2005年7月11日(月)

おちんこだりもするけれど、私はげんきです。(誤字を探そう!)

ということで仕事等で嫌な事があった時などに元気になる方法を
みなさんそれぞれお持ちでしょうか。私にはあります。えへん。
それは「たんたんたぬきのきんたま」の歌をうたうことです。
これを5回くらい会社でエンドレスで歌っていると、大概の事は
どうでも良くなります。是非お試し下さい。ところであの歌には
バージョンが色々あるらしいですね。私がいつもうたうのはコレ。


たんたんたぬきの金玉は 風もないのにぶーらぶら
それをみていた子タヌキが とうちゃんイイモノもってるね or 負けずに金玉ぶーらぶら

これを今日、電話口でおささにモーニングコールとして歌ってあげたところ、探究心溢るるおささは
他のバージョンをネットで探しあててきました。こういうことには熱心な人です。感心出来ませんね。

「たんたんたぬきの」作詞不詳・曲=聖歌687番(新聖歌475番)

素晴らしい。なかでも東京都江東区バージョンに私の心は激しく揺さぶられました。

たんたんタヌキの ○○○○は 
風もないのに ぶ〜らぶら
とうちゃん いいもの 持ってるね
おまえもあるから 出してみろ
とうちゃん ぼくのは 毛がないよ
おまえも もうじき はえるだろ

・・・・エロス!!! あしたさっそく会社で歌おう。これからハリキッて練習しますよ。ムフフ!


◎2005年7月07日(木)

今年の夏コミにウオザキちゃんが参加するので
作監本を3〜4種類置かせてもらいまーす。
私は当日おりませんが、興味ある方はヨロチク!
詳細は「おかし隊/発行物」に載せました。

←このブキミなポップが目印です


あと今後のイベント直接参加予定についてはまだ未定です。すみません。多分年内は無いかなー。
会社や仕事の都合上、これからの新刊販売は書店さんに全部お任せしようと思ってます。
またいつか参加させてもらうことがあったら、その時は告知しますのでよろしくねー。

*お久しぶりですな方もはじめましてな方もコメントありがとねー!今後ともよしなに。
何気にぷりぷり県人率が高いヨ!ぷりぷり県人の皆さん!どこかで私を見かけても石投げないでね!


◎2005年7月03日(日)

『駄菓子屋「虎之助」』 
いつも楽しいメールを下さる漫画家の湯浅みきさんのサイトより。鬼太郎コンテンツが出来たの。

不覚にも大笑いしてしまいました。

「ドロロンえん魔くん」というのは閻魔大王の甥だから「えん魔くん」という。と、いう、
きっと誰もが知っている(と思われる)周知の事実を私はこの湯浅さんの漫画で初めて知りました。
私の中では満ヘエ@トリビアです。永井GO作品は「デビルマン」しか読んだことがないのですよ。

なるほどなあー。考えたこともなかったよ。だから「えん魔くん」ていうのか・・・。

(追記:「まぼろしパンティ」を当時ハアハアしながら全巻買った事を今!思い出しました。)


◎2005年7月02日(土)

休日に思い立って近くの岩海に行ったら、岩影に打ち寄せられた舟を見つけたよ。
何かの祭礼用の舟かしら。素敵過ぎる。猛霊八惨の世界だー!ロマンだー!また勘違いだー!

白木の舟に荒縄・祭礼札です

ところで私が海や山を愛するのは何故か。元・東京人ゆえのスローライフ(反吐がでるフレーズね)
への憧れなのか。いや違う。なんだか無性に心がざわつくのです。郷愁・憧憬・畏怖・甘美・様々な
感情と記憶が去来してムズムズするのです。永遠の「ボクの夏休み」。これか?

山の匂い・草いきれ・夜の雫・田んぼの音・海の潮騒・これを身体が、細胞が、DNAが呼んでいる
のです。「懐かしい」。これです。遺伝子レベルの追憶です。そういう感覚わかりますよね?キミ、
と、焼きダコを岩の上でかじりながら同行の者に問いかけたのですが、「全然わからん。」という
完全なる拒絶反応で私の主張は玉砕しました。しかし玉砕続きの我が人生ですから何ということも
ありません。とりあえず毎年恒例の事ですが、夏になるとこの雑記も「海山温泉日記」になります。
すでに妙なテンションです。ヒャッホーイ!夏だ!そんな訳で大体海に行ってます。ご容赦下さい。


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