清山滋崇(きよやましげたか)

  <勝手に代表作>

  3部ゲゲゲの鬼太郎(作画監督)
  美少女戦士セーラームーン(作画監督)
  デジモンアドベンチャー(作画監督)
  世界の光・親鸞聖人(二部キャラデザ・作画監督)

         その他多数

■3部ゲゲゲの鬼太郎/担当話表

#1 謎の妖怪城出現!
#9 不死身の妖怪 水虎
#17 古代妖怪毛羽毛現
#24 子供が消える!?妖怪うぶめ
#32 鬼太郎危うし!妖怪大裁判
#41 激戦!妖怪関ヶ原!
#50 妖怪海座頭の怒り
#58 妖怪城の目目連
#69 妖怪風の又三郎
#77 妖怪手の目と地獄の餓鬼
#78 マンモスフラワーと山男
#86 妖怪香炉 悪夢の軍団

<補足>

映画 「最強妖怪軍団!日本上陸!!」
にて原画を担当



#41「激戦!妖怪関ヶ原」より・・ちょっと!

<清山鬼太郎(初期はむっちり/後期は鬼畜スレンダー)>

非常にクセのある「濃い」絵柄が『体臭の作画』と呼ばれる由縁です。
主役、脇役全てから著しい体臭が感じられる独特の「クドサ」は、一度
とりこになるともうダメです。気になってしかたがありません。匂うのです。

また、「ど、動画抜けてる??」と思ってしまうくらいのオーバーな動きと
(いわゆる「ワタワタ現象」「清山並にワタワタ」)
しつこい立ち回りは、見る者全てを幸せにしてくれる魅惑のツボとなっています。

そんな汗臭さ・男臭さをムンムン醸し出しながら
実は一番ファンシーな心を忘れていないのが清山さんのスゴイところ。
「関ヶ原」「又三郎」「妖怪香炉」など、画面狭しと繰り広げられる
清山ファンタジーを堪能すると、体毛が濃く大柄ながら瞳は美しい少女の様に
澄んでいるに違いない清山氏本人の姿が、熱い体臭と共に立ち上ってくるのです。


#32「鬼太郎危うし!妖怪大裁判」
より・・・ぜぜぜ全裸模写

初期・中期・後期で絵柄に変化が出たのも
清山さんの特徴となっています。

一貫して「ワタワタ&オーバーアクション」は
変わりませんでしたが、鬼太郎は回を増すごとに
鬼畜スレンダーへと変貌を遂げ、非常に「男臭い」
カッコイイ3代目を楽しむことが出来ます。

ちなみに鬼太郎の裸体を4回中2回描いてます。
(←そのうちの1回。何ですかその手の位置・・)


#86「妖怪香炉悪夢の軍団」より模写
汗かき&ワタワタを感じて欲しい!

HOME  /  BACK